曜日計算ツール(指定日の曜日・毎月の第N○曜日)

指定した日の曜日を調べたり、「毎月第3水曜日」のような予定の日付を1年分まとめて確認したりできます。

毎月の第N○曜日の一覧

第何の何曜日か

「第何○曜日」の求め方

その月の第何○曜日かは、日にちを7で割って端数を切り上げると分かります。たとえば2026年11月23日(月)は、23÷7を切り上げて4なので第4月曜日です。同じ曜日は7日ごとに来るため、1〜7日が第1、8〜14日が第2、15〜21日が第3、22〜28日が第4、29日以降が第5になります。

反対に第N○曜日の日付を求めるときは、まずその月で最初に来る○曜日を見つけ、そこに「7×(N−1)」日を足します。2026年10月の最初の月曜日は5日なので、第2月曜日は12日です。

「第2月曜日」と「第2週の月曜日」は違うことがある

「第2月曜日」は、その月で2回目に来る月曜日のことです。一方「第2週の月曜日」は、カレンダーの2段目にある月曜日を指すことがあります。2026年10月は1日が木曜日なので、日曜始まりのカレンダーでは1段目に月曜日がありません。そのため第2月曜日は10月12日ですが、2段目の月曜日は10月5日になります。ごみの収集日や会合の日程などで迷うときは、案内を出している自治体や団体の表記を確認してください。このツールは「その月で何回目か」で計算します。

第5○曜日がない月

第5○曜日は29日以降にしか来ないため、ない月もあります。一覧では「なし」と表示します。毎月必ず日付を決めたい場合は「最終○曜日」を選ぶと、すべての月で日付が求められます。2026年2月は28日までで、最終月曜日は23日です。

第N月曜日で決まる祝日

祝日の一部は日付ではなく第N月曜日で決まっています。「国民の祝日に関する法律」では、成人の日が1月の第2月曜日、海の日が7月の第3月曜日、敬老の日が9月の第3月曜日、スポーツの日が10月の第2月曜日です。ほかの祝日も含めた一覧は祝日一覧をご覧ください。

対応しているのは1900〜2200年で、現在の暦(グレゴリオ暦)で計算します。祝日の表示は2020〜2099年が対象です。将来の祝日は法改正や春分・秋分の日の正式発表によって変わる可能性があります。

よくある質問

第5○曜日がない月はどう表示されますか?
一覧の該当する月に「なし」と表示します。毎月の日付が必要な場合は「最終」を選んでください。
うるう年の2月29日にも対応していますか?
はい。うるう年を含めて実際のカレンダーどおりに計算します。存在しない日付は入力できません。
第2月曜日と第2週の月曜日は同じですか?
同じとは限りません。このツールの「第2月曜日」は、その月で2回目に来る月曜日です。月の初めの曜日によっては、カレンダーの2段目の月曜日とずれます。
入力した日付は送信されますか?
いいえ。計算はすべてお使いのブラウザの中で行い、入力内容を外部に送信しません。

最終更新日: 2026-11-02

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