使い方
- 「画像を選ぶ」から画像を選びます(複数可)。枠の中にドラッグ&ドロップしても追加できます。
- 「↑」「↓」でページの順番を並べ替えます。画像1枚が1ページになります。
- 用紙サイズ・向き・余白を選んで「PDFに変換する」を押すと、ダウンロード用のリンクが表示されます。
用紙サイズと配置のルール
画像は縦横比を変えずに、余白を除いた範囲いっぱいに拡大・縮小して、ページの中央に配置します。画像が引き伸ばされたり、端が切れたりすることはありません。用紙サイズは、A4が210×297mm、A5が148×210mm、A3が297×420mm(国際規格 ISO 216)、B5は日本で一般的なJIS規格の182×257mmです。
- 向き「画像に合わせる」: 横長の画像は横向きのページ、縦長の画像は縦向きのページにします。スマートフォンのスクリーンショットと横長の写真が混ざっていても、それぞれ大きく表示されます。
- 余白: 印刷する場合は10mm程度がおすすめです。0にすると用紙の端まで画像を広げます(プリンターによっては端が印刷されません)。
- 画像と同じ大きさ: 用紙サイズを決めず、画像の縦横のピクセル数をそのままページの大きさにします。画面で見る資料に向いています。
対応している画像形式
JPEG(.jpg)とPNGはそのままの画質でPDFに埋め込みます。ただし、次の画像はそのまま埋め込むと見た目が変わるため、ブラウザで正しく描き直してから埋め込みます(画質はほぼ変わりませんが、撮影データは取り除かれます)。
- 向きの情報が付いた写真: スマートフォンで縦に構えて撮った写真など。そのままだと横倒しになります。
- Display P3 などの色の情報(カラープロファイル)が付いた画像: iPhone・Mac で撮った写真やスクリーンショットの多くが該当します。そのままだと色がくすんで見えるため、一般的な色空間(sRGB)に変換します。
- 印刷用のCMYKのJPEG: そのままだと色が大きく変わることがあるため、画面用の色に変換します。
WebP・GIF・BMPなど、お使いのブラウザで表示できる形式は、いったんPNGに変換してから埋め込みます(GIFアニメは最初のコマだけになります)。iPhoneで撮影したHEIC形式の写真は、ブラウザによっては読み込めないため、写真アプリから共有するときにJPEGを選ぶか、カメラの設定を「互換性優先」にしてください。
画像はアップロードされません
変換はすべてお使いのブラウザの中で行い、画像をサーバーに送信しません。本人確認書類や手書きのメモ、レシートの写真など、外部に預けたくない画像のPDF化にも安心して使えます。なお、向きの情報がないJPEGはそのまま埋め込むため、写真に含まれる位置情報などの撮影データ(Exif)がPDFの中に残ることがあります。PDFを他の人に渡す場合で気になるときは、画像編集アプリで位置情報を削除してから変換してください。
よくある質問
- 画質は落ちますか?
- JPEG・PNGは元の画像データをそのまま埋め込むため、画質は落ちません。向きや色の情報が付いた写真、そのほかの形式は、見た目が変わらないよう描き直してから埋め込みます。
- スキャンした書類の写真を1つのPDFにまとめたいです。
- 写真を全部選び、順番を並べ替えてから変換してください。用紙サイズA4・向き「画像に合わせる」がおすすめです。
- PDFのファイルサイズが大きくなります。
- 元の画像の容量がそのまま反映されます。小さくしたい場合は、変換前に画像を縮小してください。
- すでにあるPDFに画像を追加できますか?
- 画像をPDFに変換したあと、「PDF結合」で元のPDFとつなげてください。
最終更新日: 2026-10-28