「日数」と「○日間」の違い
10月1日から10月3日までを例にすると、日付の差は2日ですが、両端の日を含めて数えると3日間になります。前者は「経過日数」や「○日後」の考え方、後者は「宿泊を除いた滞在日数」「イベントの開催期間」「勤務日数」などで使われます。このツールは両方を表示するので、用途に合わせて使い分けてください。
営業日数の計算方法
営業日数は開始日と終了日の両方を含めて数え、チェックを入れた曜日・祝日を除いたものです。祝日は「国民の祝日に関する法律」に基づき、振替休日と国民の休日(祝日に挟まれた平日)を含めて計算しています。会社独自の休業日(夏季休暇・創立記念日など)は反映されないため、必要に応じて差し引いてください。
銀行や官公庁の多くは年末年始(12月29日〜1月3日)が休業です。「年末年始」にチェックを入れると、この6日間も除外します。
年・月・日での表示について
「○年○か月○日」は、開始日から同じ日付を1か月として数え、残りを日数で表示しています。月によって日数が異なるため、日数を30で割った値とは一致しません。勤続年数や在籍期間の目安として利用できますが、社内規程や制度で数え方が決まっている場合はそちらに従ってください。
祝日の判定は2020〜2099年に対応しています。将来の祝日は法改正や春分・秋分の日の官報公示によって変更される可能性があります。
よくある質問
- 今日から年末まで何日ありますか?
- 開始日に今日、終了日に12月31日を入れると表示されます。「翌日から数える日数」が残り日数の目安です。
- 営業日数に開始日は含まれますか?
- 含まれます。開始日と終了日の両方を含めた期間から、休日を除いた日数を表示しています。
- 振替休日も除外されますか?
- はい。「祝日」にチェックを入れると、振替休日と国民の休日も除外します。
最終更新日: 2026-10-19